【相模原 サッカースクール】自分で考える選手を育てる|ヴェルディ相模原

一人で靴紐を結ぶ。

その小さな行動の中に、「自立」の種がある。

上の写真を見てください。練習前、一人でしゃがんで靴紐を結ぶ男の子。

誰も手伝っていない。誰も急かしていない。自分でやっている。

これが、ヴェルディ相模原が大切にしている「育成」の姿です。

技術を磨く前に、まず「自分でできる」という土台を作ること。

■ 「任せる」と「教える」はまったく別のことです

「自由にやらせているのか?」よく聞かれます。

答えは違います。

ヴェルディ相模原では、ベースとなる技術と考え方はしっかり指導し、その上で選手自身に判断させます。

夕暮れのグラウンドで、コーチが選手たちに向き合うあの写真。

これは「指示を待つ場面」ではなく、「次に自分で考えるための土台を作っている瞬間」です。

■ コーチを囲む選手たちの目が、すでに語っている

緑のユニフォームで集まる選手たち。みんなの視線がコーチに向かっています。

この「聞く姿勢」こそが、次の「自分で考えるプレー」につながります。

ヴェルディ相模原のミーティングは、ただの指示伝達ではありません。

選手が「なぜそうするのか」を理解し、試合で自分の判断として使えるようにするための時間です。

■ 「指示がないと動けない選手」ではなく、「自分で判断できる選手」へ

これは短期的には遠回りに見えるかもしれません。

しかし——長期的には、確実に差がつきます。

ヴェルディ相模原では、その"先"を見据えた育成を行っています。

■ 日々のトレーニングで積み上げること

・考えるきっかけを与える——なぜこのプレーなのかを一緒に考える

・選択肢を提示する——「こういう方法もある」と視野を広げる

・プレー後に振り返る——「どうだったか」を自分で言語化させる

・試合の中で判断させる——コーチが全て指示しない時間を意図的につくる

・失敗を正しく捉える——転んでも次に活かせる思考を育てる

「何も教えない」わけではなく、「考えた上でプレーできるようにしている」——

これが、ヴェルディ相模原の育成の本質です。

■ なぜ「ヴェルディ相模原」なのか

・東京ヴェルディ公認支部——本物のJクラブ直結の育成メソッド

・全国でも数少ないヴェルディ公認支部として全国大会への道がある

・小学生・ジュニアユース一貫した育成環境

・ACP(アクティブチャイルドプログラム)文部科学省認定メソッドの指導

・初心者から経験者まで、段階的に成長できる環境

・火〜金の放課後、クラブバスによる送迎あり(要相談)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【無料体験参加 受付中】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まず、一度見に来てください。

来てみて、選手たちの目を見てください。それが答えです。

▶ 体験参加お申し込みはこちら

https://forms.gle/HGU4a8QPprJJMKLu7

場所:相模原市北総合体育館グラウンド(ゴリラアリーナ)

時間:火〜金曜日 17:30〜18:50

送迎:火・木曜日 クラブバスあり(お住まいの地域 要相談)

入会制限なし・まず体験から

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【お問い合わせ】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ヴェルディ相模原

代表:土持 龍一

電話:080-2069-3180

メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com

総合型スポーツクラブ スエニョデポルテス

理事長:土持 龍一

電話:080-2069-3180

メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com

#ヴェルディ相模原 #東京ヴェルディ #相模原サッカー #相模原サッカースクール #ヴェルディスクール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です