今年もスイスから来てくれました|ヴェルディ相模原サッカースクール
土のグラウンドの上で、こんなにいい笑顔を見せてくれる子がいます。
この子は、スイスから来てくれました。しかも、今年が初めてではありません。去年も、その前も。夏になると海を越えて、相模原のこのグラウンドに戻ってきてくれるんです。
夏休みを、相模原のサッカーに使うということ
今、スイスは夏休みの真っ最中です。
想像してみてください。ヨーロッパの子どもにとって、夏休みは一年で一番の楽しみです。その大切な休みに、わざわざ日本まで来て、しかも相模原の土のグラウンドでボールを蹴る。数えきれないほど選択肢がある中で、この場所を選んでくれている。
正直に言えば、私たちのグラウンドは人工芝の立派な施設ではありません。雨が降ればぬかるむ、ごく普通の土のグラウンドです。それでも、遠く離れた国の子が「また行きたい」と思ってくれる。この事実が、私たちにとって何よりの誇りです。
写真の笑顔を見れば、理由は説明するまでもないのかもしれません。上手い下手ではなく、サッカーそのものを楽しむ。その空気が、この場所には流れています。
言葉が違っても、ボールがあればつながれる
海外から来た子と、相模原の子どもたち。最初は言葉の壁があります。
でも、不思議なもので、一緒にボールを蹴っているうちにその壁はあっという間に消えていきます。パスが通れば笑い合い、ゴールが決まればハイタッチする。サッカーには、言葉を超えて人と人をつなぐ力があります。
こうした出会いは、子どもたちにとって何にも代えがたい経験です。世界にはいろんな国の、いろんな仲間がいる。それを教室ではなく、グラウンドの上で肌で感じられる。相模原にいながら世界とつながれるのは、このクラブならではの環境だと思っています。
本気の指導は、ちゃんとあります
温かい雰囲気のクラブですが、指導が緩いわけではありません。
ヴェルディ相模原は、Tokyo Verdyの公式提携クラブです。ゼネラルスーパーバイザーの山口貴之は、ヴェルディ川崎をはじめ複数のJリーグクラブでプレーした元プロ選手で、アトランタ五輪の代表候補にも選ばれました。楽しさを大切にしながらも、伸ばすべきところはしっかり伸ばす。その両立が、遠くから通ってくれる子がいる理由の一つだと考えています。
私自身も、文部科学省が認定するアクティブ・チャイルド・プログラムの指導者資格を持ち、子どもの発達に合った関わり方を常に意識しています。楽しさと成長は、決して相反するものではありません。
世界とつながるグラウンドで、一緒にボールを
小学生(Jr.)、中学生(Jr.ユース)、高校生(ユース)。それぞれの年代で、私たちは仲間を募集しています。
サッカーが好きという気持ちさえあれば、今の実力は問いません。初心者でも、途中からのスタートでも大丈夫です。海を越えて選ばれるこのグラウンドで、お子さまにも思いきりボールを追いかけてほしいと思っています。
まずは、体験から
スイスの子がまた戻ってきたくなる空気は、文章では伝えきれません。グラウンドに立てば、きっと分かってもらえるはずです。ぜひ一度、お子さまに体感してもらえたらと思います。
体験は無料です。持ち物や服装など、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
体験申し込みフォーム
小学生(Jr.)
https://forms.gle/9Nnsi3vN38Mdxgdg7
Jr.ユース
https://forms.gle/Yj4GSn6kPEXfTDLv8
ユース
https://forms.gle/KNiHwtQ12fQ3QQY46
日々の練習や子どもたちの様子は、インスタグラムでも発信しています。クラブの雰囲気を知っていただくのにちょうどいいので、ぜひご覧ください。
インスタグラム(Jr.)
https://www.instagram.com/verdysagamihara?igshid=NzZlODBkYWE4Ng%3D%3D&utm_source=qr
インスタグラム(ジュニアユース)
https://www.instagram.com/verdy1969sagamihara?igsh=MWl4ZTZpeWdrcWpxcg%3D%3D&utm_source=qr
ヴェルディ相模原
代表:土持 龍一
電話:080-2069-3180
メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com
総合型スポーツクラブ スエニョデポルテス
理事長:土持 龍一
電話:080-2069-3180
メール:suenodeportes@gmail.com

