利根商CUPに参戦、U-14も帯同|ヴェルディ相模原Jr.ユース
群馬県みなかみ町で開かれた、利根商CUP。
私たちヴェルディ相模原も参戦し、真剣勝負の時間を過ごしてきました。今回は、U-14の選手たちも帯同しての参加です。上の年代の戦いに帯同することで、若い選手たちにも大きな刺激になったはずです。
ゆかりの地・みなかみ町での大会
この大会が開かれた群馬県みなかみ町は、私たちヴェルディ相模原にとって、特別なご縁のある土地です。
毎年、みなかみ町では地域交流のイベントを行い、子どもたちがこの町の自然や文化に触れさせていただいてきました。その、なじみ深いみなかみ町で、今度は利根商業高校が主催する大会に参加できる。ただ試合をしに来たのではなく、これまで築いてきたご縁の延長線上に、この大会があります。こうしたつながりの中で子どもたちが成長していけることを、本当にありがたく思っています。
主催の利根商業高校は、群馬県北部・みなかみ町にある伝統校で、サッカー部は県予選でベスト8に入るなど、県内でも実力あるチームです。恵まれた環境で真剣にサッカーに取り組む高校が主催する大会に呼んでいただけたこと、心から感謝しています。
U-14が帯同する、ということ
今回は、U-14の選手たちも帯同しました。
自分たちがまだ主役でない大会に帯同することには、大きな意味があります。一つ上、二つ上の年代が、どんな強度で、どんな真剣さで戦っているのか。それを間近で見ることで、「自分たちもいずれこの舞台に立つんだ」という自覚が芽生えます。憧れと目標が、具体的な形で目の前に現れる。この経験は、日々の練習への意欲を大きく変えてくれます。
上の年代の背中を見て育つ。これは、複数のカテゴリーを持つ私たちのクラブだからこそできることです。U-14の選手たちにとって、この帯同はきっと忘れられない経験になったはずです。
遠征は、いつも意味のあるものに
私たちヴェルディ相模原は、遠征を「ただ試合をしに行く場」で終わらせません。
強い相手と戦うこと、ゆかりの土地とのご縁を深めること、上の年代の姿から学ぶこと。一つの遠征に、いくつもの意味を込めています。子どもたちが持ち帰るものが多ければ多いほど、その遠征には価値があります。今回の利根商CUPも、まさにそうした学びの多い時間になりました。
子どもの成長を、本気で考える
ヴェルディ相模原は、スポーツを通じた青少年の育成と、地域との交流を大切にするクラブです。
指導するのは、ゼネラルスーパーバイザー兼総監督の山口貴之をはじめとするスタッフです。山口はJリーグ通算271試合出場・26得点を記録した元プロ選手で、JFA公認A級ライセンスを保有し、引退後もSC相模原U-18の監督などで15年以上育成に携わってきました。現場では鎌田監督がチームを預かり、笹川コーチ、山中コーチ、フィジカルの山さん、GK専門の畑コーチ、そして若き谷川トレーナーが子どもたちを支えています。ヴェルディ相模原は、Tokyo Verdyの公式提携クラブです。
私自身も、文部科学省が認定するアクティブ・チャイルド・プログラムの指導者資格を持ち、子どもの成長に寄り添うことを大切にしています。
中学生年代を、本気で伸ばす
「中学生になっても本気でサッカーを続けたい」。そういう子どもたちに、私たちはこうした真剣勝負の舞台や、上を目指せる環境を用意しています。
小学生(Jr.)、中学生(Jr.ユース)、高校生(ユース)。それぞれの年代で、私たちは仲間を募集しています。サッカーが好きという気持ちさえあれば、今の実力は問いません。初心者でも、途中からのスタートでも大丈夫です。中学からの入団も歓迎です。
まずは、体験から
真剣勝負に挑む子どもたちの姿は、文章では伝えきれません。見学だけでも構いません。ぜひ一度、私たちのグラウンドに足を運んでみてください。
体験は無料です。持ち物や服装など、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。
体験申し込みフォーム
小学生(Jr.)
https://forms.gle/9Nnsi3vN38Mdxgdg7
Jr.ユース
https://forms.gle/Yj4GSn6kPEXfTDLv8
ユース
https://forms.gle/KNiHwtQ12fQ3QQY46
日々の練習や子どもたちの様子は、インスタグラムでも発信しています。クラブの雰囲気を知っていただくのにちょうどいいので、ぜひご覧ください。
インスタグラム(Jr.)
https://www.instagram.com/verdysagamihara?igshid=NzZlODBkYWE4Ng%3D%3D&utm_source=qr
インスタグラム(ジュニアユース)
https://www.instagram.com/verdy1969sagamihara?igsh=MWl4ZTZpeWdrcWpxcg%3D%3D&utm_source=qr


