試合前、子どもの目つきが変わる瞬間|ヴェルディ相模原サッカースクール

グラウンドの土の色が、いつもより濃く見える日がありました。

試合が近い。

言葉にしなくても、子どもたちはそれを肌で感じています。ビブスを着けて向かい合った瞬間、練習の空気がスッと締まる。ふざけていた子が急に真顔になる。ボールを追う一歩目が、明らかに速くなる。写真に写っているのは、そんな一日の一コマです。

試合が近づくと、練習の空気が変わる

普段の練習は、正直に言えば和やかです。笑い声もあるし、ミスして照れ笑いする子もいる。それでいいと思っています。サッカーはまず楽しいものであってほしいからです。

でも、試合が近づいてくると子どもたちの中で何かが切り替わります。誰かに言われたからではありません。「負けたくない」「あのプレーをもう一度やりたい」——そういう気持ちが自然と表情に出てくるんです。

コーチが一番うれしいのは、この瞬間かもしれません。技術が上がったこと以上に、子どもが自分から真剣になれた。その一歩を、そばで見られることが指導者の喜びです。

上手いから真剣なんじゃない。真剣だから上手くなる

よく「うちの子、そんなに上手くないので…」というご相談をいただきます。

順番が逆なんです。

最初から上手い子なんて、ほとんどいません。ボールを怖がっていた子が、半年後には自分から前へ出るようになる。試合で一度も勝てなかった子が、悔しさをバネに家でリフティングを始める。真剣に取り組むうちに、気づいたら上手くなっている。これがサッカーの面白いところです。

ヴェルディ相模原では、その「真剣になれる環境」を何より大切にしています。勝ち負けだけを追いかけるのではなく、子どもが自分の意志で前へ進もうとする力を育てたい。私自身、文部科学省が認定するアクティブ・チャイルド・プログラムの指導者資格を持っており、子どもの発達に合った関わり方を常に意識しています。

Tokyo Verdy公式提携クラブという環境

ヴェルディ相模原は、Tokyo Verdyの公式提携クラブです。

これは看板だけの話ではありません。ゼネラルスーパーバイザーの山口貴之は、ヴェルディ川崎をはじめ複数のJリーグクラブでプレーした元プロ選手で、アトランタ五輪の代表候補にも選ばれた経歴を持っています。本物を知っている人間が、子どもたちのすぐ近くで指導している。この環境は、相模原ではなかなかありません。

とはいえ、私たちは完璧なクラブではありません。土のグラウンドで練習する日もありますし、人数がそろわず苦労することもあります。それでも、一人ひとりの子どもと本気で向き合うことだけは、ずっと変わらずやってきました。飾らずお伝えするなら、そういうクラブです。

初めての子も、途中から始める子も

「今からでは遅いのでは」と思われる保護者の方もいらっしゃいます。

遅くありません。

小学生(Jr.)、中学生(Jr.ユース)、高校生(ユース)、それぞれの年代で、途中から仲間に加わって伸びていった子がたくさんいます。大切なのは今の実力ではなく、これから真剣になれるかどうか。写真に写っている子どもたちも、最初はみんな初心者でした。

まずは、体験から

文章でどれだけ伝えても、実際にグラウンドに立ってみないと分からないことがあります。あの締まった空気、仲間とボールを追う楽しさ、試合前の緊張感。ぜひ一度、お子さまに体感してもらえたらと思います。

体験は無料です。持ち物や動きやすい服装など、事前にご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

体験申し込みフォーム

小学生(Jr.)
https://forms.gle/9Nnsi3vN38Mdxgdg7

Jr.ユース
https://forms.gle/Yj4GSn6kPEXfTDLv8

ユース
https://forms.gle/KNiHwtQ12fQ3QQY46

日々の練習の様子や子どもたちの表情は、インスタグラムでも発信しています。雰囲気を知っていただくのにちょうどいいので、ぜひご覧ください。

インスタグラム(Jr.)
https://www.instagram.com/verdysagamihara?igshid=NzZlODBkYWE4Ng%3D%3D&utm_source=qr

インスタグラム(ジュニアユース)
https://www.instagram.com/verdy1969sagamihara?igsh=MWl4ZTZpeWdrcWpxcg%3D%3D&utm_source=qr

ヴェルディ相模原
代表:土持 龍一
電話:080-2069-3180
メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com

総合型スポーツクラブ スエニョデポルテス
理事長:土持 龍一
電話:080-2069-3180
メール:syounan.sueno@verdysagamihara.com

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