2027年度・新U-13が始動、初めての活動|ヴェルディ相模原Jr.ユース
芝生に腰を下ろした子どもたちが、コーチの言葉に耳を傾けています。
2027年度の、新U-13の選手たちです。この日が、記念すべき初めての活動でした。まだ参加できていない選手もいますが、新しいチームの第一歩を、こうして踏み出すことができました。
新しいチームの、始まりの日
チームの初日というのは、特別なものです。
まだお互いのことをよく知らない。緊張している子もいる。それでも、これから一緒に戦っていく仲間として、同じピッチに立つ。写真の子どもたちの表情には、新しい環境への少しの緊張と、これから始まることへの期待が入り混じっているように見えます。
この日集まった子どもたちが、これから一年、二年と時間をともにし、笑ったり悔しがったりしながら、一つのチームになっていく。その最初の一日に立ち会えることは、指導者にとって何よりの喜びです。ここから、どんな物語が生まれるのか。今から楽しみでなりません。
来年度も、いい選手が集まりました
正直に言って、来年度も頼もしい選手たちが集まってくれました。
初めての活動でしたが、いいプレーがたくさんありました。ボールへの積極性、仲間を見る視野、うまくいかない時の粘り。まだチームとしては始まったばかりですが、一人ひとりの可能性を感じさせる場面が随所にありました。この子たちがこれから一緒に成長していったら、どんなチームになるだろう。そう考えると、わくわくします。
もちろん、今できることがすべてではありません。大切なのは、これからどれだけ伸びていくか。私たちは、この子たち一人ひとりを、責任を持って育てていきます。
中学生年代を、本気で育てる
中学生の年代は、体も心も大きく変わる、育成において非常に大切な時期です。
この時期にどんな環境で、どんな指導を受けるか。それが、その後の成長を大きく左右します。ヴェルディ相模原は、Tokyo Verdyの公式提携クラブです。ゼネラルスーパーバイザー兼総監督の山口貴之は、Jリーグ通算271試合出場・26得点を記録した元プロ選手で、JFA公認A級ライセンスを保有しています。引退後もSC相模原U-18の監督などで15年以上にわたり育成に携わってきました。
現場では鎌田監督がチームを預かり、笹川コーチ、山中コーチ、フィジカルの山さん、GK専門の畑コーチ、若き谷川トレーナーが選手を支えています。一人ひとりの状態を、多くの目で見ながら関わる。この体制で、新U-13の子どもたちをしっかり育てていきます。私自身も、文部科学省が認定するアクティブ・チャイルド・プログラムの指導者資格を持ち、成長期の体への配慮を大切にしています。
募集について(現在の状況)
新U-13は、おかげさまで2027年度の新入団選手が多く集まっており、現在、受付は限定的とさせていただいています。
それでも、「中学でも本気でサッカーを続けたい」「上のレベルに挑戦したい」という強い気持ちを持つ現小学6年生のお子さまがいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。募集の詳しい状況は、その時々で変わりますので、ホームページで最新の情報をご確認いただけると確実です。
小学生(Jr.)、高校生(ユース)の各年代でも、仲間を募集しています。サッカーが好きという気持ちさえあれば、今の実力は問いません。初心者でも、途中からのスタートでも大丈夫です。
まずは、体験から
新しいチームが芽吹いていく、その空気は文章では伝えきれません。見学だけでも構いません。ぜひ一度、私たちのグラウンドに足を運んでみてください。
体験は無料です。持ち物や服装など、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。まずは、ホームページやお電話でお気軽にお問い合わせいただければと思います。
体験・お問い合わせ申し込みフォーム
小学生(Jr.)
https://forms.gle/9Nnsi3vN38Mdxgdg7
Jr.ユース
https://forms.gle/Yj4GSn6kPEXfTDLv8
ユース
https://forms.gle/KNiHwtQ12fQ3QQY46


